第202回TOEIC公開テスト 感想

本日はTOEIC公開テストでした。
受験された皆様、お疲れ様でした。

僕はマイナーフォームを受けました。

今回は時間が余りませんでした。
Part5&6はあわせて12分くらいで終わったのですが、Part7で100%明確な根拠をもって誤答を潰しきれない設問が数問あり、時間を食いました。全て終わったのは試験終了5分前くらいだったと思います。要審議設問に立ち戻って考えるくらいのことしかできず、全体的な見直しが全く出来ませんでした。

しかも、最悪な事に、あのアクシデントにとうとう僕も出くわしました。

「終了時刻になりま…( ゚д゚)ハッ! すみません、あと1分ありました!続けて下さい。

というやつです。(今日のマイナーの試験終了時刻は15時01分)

うん、動揺してなにもできない。

この試験終了時刻の誤報は、名物的アクシデントなので、その場に立ち会えるのはTOEICマニアにとって僥倖ともいうべきことなのですが、なにも激ムズの今回じゃなくても、と思わずにはおれません。一瞬試験官をTerminateしてやろうかと思いました。

色々と不測の事態はありつつも、エキスパートとの協議を経て、今のところミスは見つかっていません。

マイナーはリーディングの難問がことごとくリサイクルだったことから、TOEICkerにとって有利なフォームでした。逆に、通常の受験者はそれらの難問で一網打尽になったものと思いますので、L97/R98が990点のボーダーになると予想します。個人的には、こういう二極化は、ちょっと不健全だと感じます。

見直し時間がなかった為、マークミスがないかチェック出来なかったのが懸念要素です。うまくいっていれば、L98/R99くらい取れているのではないかと思います。よかったよかった…
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第201回TOEIC公開テスト 結果

6月のTOEIC公開テストのWeb結果発表日でした。7/21は(倒置法)。

toeic 1506 result

あ~ぁ…

出家したくなります。

明日も早いので、報告はこの辺で。
おやすみなさい。

「文法問題1000本ノック」感想

昨日、アスク出版刊 TEX加藤著「新TOEICテスト 文法問題 でる1000問(通称"でる1000")」の別冊、「文法問題1000本ノック!」を解き終えましたので、その感想を書きます。

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まずはじめに白状しますが、本体の方はまだ読めていません。

だってTEX加藤さん特製の問題、もりもり解きたいじゃないですか。TOEICマニアの悲しいサガです。
2.5日くらいかけて、6時間くらいで全問終わらせました。多分、もっともっと変態的な所要日数、所要時間で終わらせたおかしな人たちは沢山いたことでしょう。

結論から申しますと、ウルトラ良いです。

まず、難易度が公開テストのレベルに合っていると思います。
易しい(がそれゆえ頻繁に問われる)問題が、そのテスティングポイントを繰り返し学んで定着させられるように、タップリ収録されています。そして、そういった問題の合間に、ところどころ900点取得者も唸るような硬派な問題が入っています。

もちろん、エ○スが黙っちゃいねぇアバンギャルドな問題もちらほら。僕自信が近年味わった985の悪夢がよみがえります。そう、悪夢だけに夢の話なんですが、そして、985というのはヘクトパスカルのことなのですが、そんな嵐のような悪夢が正夢にならないよう事前に防げそうな気がします。ありがたいですね。

HBKの正解数は1008/1019(11問ミス)くらいでした。
「あれ、1000本ノックなんだから1000問じゃないのかい」と思われるかもしれませんが、トイク(1019)のゴロにあわせて、TEXさんが19問おまけしてくれていますので、収録問題数は1019問です。ありがたいですね!

上記正解数を正答率に直すと98.9%。40問中に換算すると、正解数は39.6問となります。つまり、HBKの解答力は、39問~40問の間で正解数が落ち着くと思われるものの、毎回40問正解出来るとは限らないレベルということです。これは悔しい事に僕自身の受験経験とぴったり合致します。僕の正解数に限れば、難易度の調整が絶妙で、実態に近いといえます。

また、問題の選択肢のつくり込みが良いです。
バラエティ豊かな問題群の中から、僕の弟子(最高スコア860)に、15問くらいこれぞと思うやや難設問を選んで解いてもらいました。するとどうでしょう。僕が想像した通りに(腹黒いTEXさんが恐らく思い描いた通りに)、惜しい所で間違えまくってくれました。

ここで言う惜しい、というのは、論外な誤答は即座に外せるものの、2択で迷って間違えてしまう、もしくは折角2択まで絞ったのに、正解選択肢を決定づける更なる正解根拠を完全に見落として間違えてしまう(本人は正解出来たと自信がある厄介なケース)といった状態のことです。これはまさに公開テストで発生している現象そのものです。

要するに、僕が申し上げたいのは、「でる1000」は収録問題の難易度の設定はもちろん、正答&誤答の設計も素晴らしい、TOEICで点を上げたいなら、黙って買えということです。

10周くらいやれば、頻出問題に対する定着度は更にUPしますし、難問に対する危機センサーの感度が相当鋭くなると思います。

2015年度第1回英検1級 2次試験 結果

英検の2次試験の結果がWebで発表されました。

1507 eiken result

言っていいですか?

くそったれぇぇ

接待合格というやつです。

前回66点で受かった時よりもマシだったので、70点台は取れたと思ったのに!
採点のレベル感が分からなくなってしまいました。単に僕のパフォーマンスが本当は空回りしていただけという可能性も多分にありますが。

CSEスコア(戦闘力)は2921/3400でした。

一応の目標スコアを3000で置きましたが、僕の1次試験のスコアは2244(素点93点)でしたので、二次試験では756以上のスコアを取らなくてはなりませんでした。今回の僕のスコアは677。79も足りません。ちょっと電卓を叩いてみましたが、素点であと何点取ればよいかを単純計算することは出来なさそうです。乱暴に憶測するなら、80点程度は必要だったのではないかと思います。

そう考えると、やはり3000がギリギリ合格レベルから1~2歩先にたちはだかる壁になりそうです。
TOEICでいうと900点くらいでしょうか。燃えるぜぇ。

これからはこの戦闘力をネタに、英検を大いに楽しませてもらう事にします。
元々英検を合否ではなく得点で楽しむという受け方を数年来やっているので、このシステムの導入は本当に願ったりです。まだまだ英検で学ぶべきことが沢山残っている僕くらいの得点帯の受験者にとっては、特に気合いの入る指標になると思います。

「またスコアの虫か、きもちのわるいマニアめ、しっしっ!」とまるでGをみるかのように蔑視されるかも知れませんが、仕方ありません。受け入れます。
ただ、この戦闘力は並の学習者が生易しい鍛錬をするだけでぐんぐん上がるような類のものではないだろうと、僕は感じています。安易に軽視するのは早計かもしれませんね。

そういうことですので、GはGらしくGの掛かる宇宙船をブ○マに貸してもらって頑張ります。

2015年度第1回英検1級 2次試験 感想

本日は英検1級の2次試験を受けてきました。

大嫌いな試験ですが、勿体ないので仕方なく受けています。

幸いなことに、今日はわりと親しみのあるテーマが出ていたので、迷わずそれを選びました。ホントは本番前に5個目のトピックを選ぶつもりでしたが、わけわかめだったのでやめました。

スピーチは制限時間の2分間終始喋り続けました。今一つまとまりはよくありませんでしたが、英検1級では構成力が高く、オーガナイズされたスピーチなど求められません。あくまで合格するだけなら。そういう意味では、及第点だったと言えます。

その後の質疑応答も、1つだけ上手く切り返せなかったものがありましたが、黙ることなく意見を伝え、攻めの姿勢でいきました。

前回60点台で接待合格させていただいたときよりは幾分マシ、というのが個人的な印象です。順当にいけば70点台。面接官が好意的に見てくれたなら80点台。逆に「こいつ何言ってんだ」と思われたなら60点台。いずれにせよ、合格は出来たと思います。

あと、楽しみなのは、いわゆる戦闘力ですね。

正式には「英検CSEスコア」と呼ばれる、英検の解答結果から割り出される新しい尺度ですが、1次2次含めた3400点満点中、3000点を超えるのが一つの壁になると僕は踏んでいます。
スーパーサ○ヤ人は戦闘力3000以上。今回の僕は、その一歩手前でもがくベ○ータみたいな戦闘力になると思います。くそったれぇぇ。
プロフィール

HeadbuttK

Author:HeadbuttK
(略称:HBK)
崖っぷち会社員。

TOEICマニアです。
TOEIC990点を29回取得。

一応英検1級も取得。

謎団体「チーム寺子屋」所属

twitterでも同じHNで頻繁にTOEIC絡みの事を呟いてますので同志の方は何卒フォローをば。

☆TOEIC戦績☆
---昔---
01回:710(345/365)
02回:825(450/375) IP
03回:870(480/390)
04回:800(415/385)
05回:890(450/440)
---2011年---
06回:915(480/435)
07回:960(495/465)
08回:950(485/465)
---2012年---
09回:955(495/460)
10回:970(490/480)
11回:970(495/475)
12回:975(495/480)
13回:960(495/465)
14回:985(495/490)
15回:990(素点97/98)
16回:990(素点98/99)
17回:985(495/490)
---2013年---
18回:985(495/490)
19回:960(495/465)
20回:985(495/490)
21回:970(495/475)
22回:985(495/490)
23回:990(全問正解!)
24回:955(495/460)
25回:980(495/485)
26回:970(495/475)
27回:975(485/490)
---2014年---
28回:985(495/490)
29回:990(素点98/100)
30回:990(素点98/100)
31回:985(490/495)
32回:990(素点99/99)
33回:990(素点98/100)
34回:985(495/490)
35回:980(490/490) IP
36回:990(素点98/100?)
37回:990(素点99/99) IP
38回:990(素点99/100?)
---2015年---
39回:990(素点98/100?)
40回:990(素点98/99?)
41回:985(490/495)
42回:990(素点98/99) IP
43回:985(495/490)
44回:980(495/485)
45回:990(素点100/99?)
46回:990(素点99/98?)
47回:985(495/490)
48回:990(素点98/100?)
49回:990(素点100/99?)
---2016年---
50回:990(素点99/99?)
51回:990(AM全100%)
52回:990(AM全100%)
以上、2代目TOEICとの戦績
以下、3代目TOEICとの戦績
53回:990(素点99/97?)
54回:985(495/490)
55回:990(未検証)
56回:980(495/485)
57回:990(素点99/99?)
58回:990(素点95/97?)
59回:980(495/485)
---2017年---
60回:990(素点97/96?)
61回:980(495/485)
62回:980(495/485)
63回:990(素点99/98?)
64回:990(素点97/96?)
65回:990(素点97/100?)
66回:990(素点100/99?)
67回:申込済
68回:申込済

☆英検1級戦績☆
6勝4敗4分
CSE2.0(戦闘力)2831
凡例:HBK得点/合格最低点
   1次   2次
01回:077/79|1次敗退
02回:071/81|1次敗退
03回:080/78|071/60
04回:072/81|1次敗退
05回:084/78|054/60
06回:092/78|081/60
07回:088/78|敵前逃亡
08回:087/80|066/60
09回:075/77|1次敗退
10回:093/83|064/60
11回:093/82|052/60
以下、CSE2.0導入後戦績
合格最低スコア(一律)↓
1次:2028 2次:602
   1次  2次  計
12回:2195|636|2831
13回:2190|584|2774
14回:2192|602|2794
15回:1次受験済

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