第201回TOEIC公開テスト 感想

本日はTOEIC公開テストでした。

メジャーフォームを受験しました。

全体的にメジャー難易度はやや難だったと思います。

前回リーディングで失敗したので、今回はより慎重に、かつ見直しの時間を確保する為に素早く読み進めようと思っていたのですが、Part5の後半とPart6で思いのほか時間を取られました。今回のPart5は相当難易度が高かったと思います。Part7もところどころ難易度が高く、苦戦を強いられました。

そのなかで、油断が生まれてしまったのか、Part7の1セットで、どうやら全体的に話の流れを誤って解釈してしまっていたようで、そのセットの中だけで複数問間違えてしまいました。他の所でも一か所エキスパートたちと解答が違うものも1つあったので、既にRだけで3ミス。もはや990点戦線からは完全に外れました。

このような事態は数年ぶりのことです。超ヤバい。

Part5や6での失速が今回のPart7での失敗を招いたのだとしたら、TOEICの各Partが有機的につながっているわけですから、ひとつのパートでの課題が生まれたとき、ただそのパートの対策をするだけでは必ずしも解決につながらないということが言えます。今後に向けて、Part7(読解)の対策をすべきなのか、それとも、よりPart5&6の安定感を高める訓練をすべきなのか、悩ましいです。

TOEICはやっぱり甘くないですネ。

なお、僕はずっこけましたが、恐らくL3ミス、R1ミスが今回の990点のボーダーになると思います。Rは2ミスも10%くらいの確率であるかも。

今回はいくら皮算用してもムダなので、諦めてまた次回頑張ります。
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2015年度第1回英検1級 結果

本日は英検のweb結果発表でした。

1506 eiken result

前回落としやがった憎き英検協会に雪辱を果たすことが出来ました。自己ベストも更新です。自分の中ではかなり頑張った方だと思います。

しかし、上には上がいるものです。僕の得点などかすんでしまうような超サイヤ人が何人もいるのです。

そういう人たちと比べると、明らかに英検の問題の見え方も、受験後の感想も違うはずです。僕は今回の受験直後、きつかったなぁ、受かるか分からないなぁという思いしかありませんでした。この感覚から完全に脱却するには、間違いなく相当な努力が必要です。

しかし、英検も受け始めていつのまにやら早10回。ようやく、TOEIC学習と似たような感覚で取り組める、いわばホームといえる試験になりましたので、コンスタントに学習を続けることが出来ます。100点越えを目指して頑張ります。

ちなみに、1次の戦闘力(スコア)は2244でした。そこそこ良いスコアだと思いますが、2次でクソみたいな点数を取って確実に落伍します。そもそも受からないかも知れねえです。

ところで、このスコア制度は今回から導入されたものなので、基本的な疑問が多々あります。
・素点とスコアで逆転現象は起きるのか。 →これは解決済み。逆転現象の事例がありました。

・113点満点だとスコアは何点になるのか。

・同じ113点満点でも、受験した回によってスコアは変わるのか。

・素点が113点満点でなくても、113点取得者と同じスコアになるケースはあるのか。 →990点に囚われた憐れなTOEICマニア的には、これが面白ポイントであり、最も気になるところです。

などなど。研究がまたれます。

上記全ての答えを出すには、複数回113点満点を出せる人間の存在が不可欠ですので、燃えますね。

いやぁ、10月受験できないのが残念です…。

「どりマホ」感想

清涼院流水さんの新刊です。発売日からずいぶん経ってしまいましたが…

正式名称は「努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法」です。
商品情報はこちら

2周読みました。

といっても、この本は読んだだけでは効果がありません。努力しないとだめです。
努力しないと魔法のような成果なんてありえないのです。

流水さんから著作名を伺ったとき、正直、なんかインチキ臭ぇタイトルだなと思いましたが、きちんと拝読したあとにそのタイトルを見直したところで、これは至極真っ当なものであり、強烈なメッセージを秘めていることが分かりました。

多くの人が、英語学習において、魔法のような成果が出るだけの努力をしていないのです。

本書では、様々な学習過程において、学習者が選ぶ道の分岐点が説明されています。本書はそれを「魔法のメソッド」と「迷宮のメソッド」と称して分類しています。例えば、語彙学習において、「認識語彙を強める道」と「能動語彙を強める道」のどちらを選ぶかというものです。発信力を上げたい学習者がボキャビルをする場合は、後者が「魔法のメソッド」となります。能動語彙を強める為の「魔法のメソッド」の詳細は本書をお手に取ってご覧ください。

本書に一貫するメッセージを受け止めたうえで、本書で述べられているところの「迷宮」と「魔法」を僕なりに言い換えるとしたら、「迷宮=惰性」、「魔法=努力」となります。惰性とは、これまで続けてきた学習方法を無反省に続けることです。ここで僕が注意しなければならないと思ったのは、人はこの惰性を努力とすり替えて正当化してしまいがちな生き物ということです。

確かに「継続は力なり」は真ですが、そのことを隠れ蓑にし、目標に到達するために、本当ならすべき努力を怠ってしまうときがあります。僕自身、常日頃やっていることです。惰性から得られる成果は、ゼロではないが、それ相応です。「魔法のよう」とは言えない。

学習者ごとに色々な事情がありますから、多大なエネルギーを要する努力が常に正であるとは思いません。惰性も積もれば山になります。しかし、ここぞというときに、いつもいつも努力の皮をかぶった惰性で済ませてしまうのはいかがなものか。そういうことをしている限りは、いつまでたっても自分に魔法を掛けることなんてできやしないだろうと、本書を読んで感じました。

第200回TOEIC公開テスト 結果

今週の月曜日は5月の公開テスト結果Web発表でした。

1505 result

最近は、ダメな回はダメだと、受験したその日のうちに分かります。
そして、その通りになります。

チビシーです。ブログに結果をあげる気がずぇんずぇん起きませんでした。

僕は見直しを前提としたややハイペースな解き方をしています。が、その場合重要になる見直し段階で、エラーを潰し込めませんでした。原因はそこです。次回は、命を削って見直しの徹底度と感度を上げるようにします。解答時間もさらに早めなくてはなりませんね。

2015年度第1回英検1級 感想

昨日は英検1級を受けてきました。
級を問わず受験された皆様お疲れ様でした。

前回の1次不合格のトラウマをひきずったまま受験となりました。
2連続不合格は自分の中で断じて許されないので、試験開始5分前の緊張感と悲壮感はTOEIC公開テストの試験開始前並みだったと思います。

先ほど自己採点をしました。
エッセイ抜きで73/85(語彙23、読解21、リスニング29)でした。

試験直後はあかんと思いましたが、フタを開けてみたらなかなかイイ線いってました。超うれしい。とはいえ、数問自分の解答があやふやな部分があり、そこは都合よくつけてますので、実際は60点台後半かもしれません。エッセイも並の内容を書いたつもりなので、18点はもらえるはず。余程の事が無い限り80点台後半以上で合格出来ると思います。

大嫌いな2次試験を受けるのは今から憂鬱ですが、仕込みを始めます。

今回は語彙で学習成果を出せたことが嬉しいです。更に修行を積めば、25点満点も夢ではありません。一方、読解は英文記事を読んで鍛えていたつもりなのに、結構間違えてしまいました。記事の読みづらい所をより徹底的に精読するように努めようと思います。リスニングは初めて合格者平均を越えそうですが、単なるタナボタです。増長しないようにします。

総じてみれば、受験後に感じた印象の通り、語彙以外はまだまだ課題が残ると言う感じです。TOEICで言えば800点台くらいの頃の感覚。

ところで、今回の英検1級は沢山のTOEICや英語のお仲間さんが受験されたうえ、女帝に呼びかけ頂いて都内某所で名古屋の受験メンバーとスカイプ中継しながら反省会なんぞもやっちゃったりして、すごく盛り上がりました。僕は受験の勧誘をするだけで何の手助けもしていないのにこんなこと言うのはアレですが、皆さん見事に善戦されていて、嬉しい思いでした。英検1級は手の届かない高嶺の花と思っているTOEICkerの方も多いと思いますが、才能も素養も適性も不問、努力で充分手の届く範囲の試験ですので、是非果敢に挑んで頂きたいと思います。TOEICで地道な修行をした経験のある人だからこそ、イケると僕は信じたいです。

しかも、英検での努力はTOEICのスコアに還元されます。最近難化しているリスニング、Part5の語彙問題などにじわじわ効きます。990点や全問正解をより確かなものとする方法のひとつは英検対策だと考えているくらいです。

10月は諸事情により受験を控えますが、僕はTOEIC同様に英検1級を受け続けますので、ご興味のある方は是非いつかご一緒しましょう。
プロフィール

HeadbuttK

Author:HeadbuttK
(略称:HBK)
崖っぷち会社員。

TOEICマニアです。
TOEIC990点を26回取得。

一応英検1級も取得。

謎団体「チーム寺子屋」所属

twitterでも同じHNで頻繁にTOEIC絡みの事を呟いてますので同志の方は何卒フォローをば。

☆TOEIC戦績☆
---昔---
01回:710(345/365)
02回:825(450/375) IP
03回:870(480/390)
04回:800(415/385)
05回:890(450/440)
---2011年---
06回:915(480/435)
07回:960(495/465)
08回:950(485/465)
---2012年---
09回:955(495/460)
10回:970(490/480)
11回:970(495/475)
12回:975(495/480)
13回:960(495/465)
14回:985(495/490)
15回:990(素点97/98)
16回:990(素点98/99)
17回:985(495/490)
---2013年---
18回:985(495/490)
19回:960(495/465)
20回:985(495/490)
21回:970(495/475)
22回:985(495/490)
23回:990(全問正解!)
24回:955(495/460)
25回:980(495/485)
26回:970(495/475)
27回:975(485/490)
---2014年---
28回:985(495/490)
29回:990(素点98/100)
30回:990(素点98/100)
31回:985(490/495)
32回:990(素点99/99)
33回:990(素点98/100)
34回:985(495/490)
35回:980(490/490) IP
36回:990(素点98/100?)
37回:990(素点99/99) IP
38回:990(素点99/100?)
---2015年---
39回:990(素点98/100?)
40回:990(素点98/99?)
41回:985(490/495)
42回:990(素点98/99) IP
43回:985(495/490)
44回:980(495/485)
45回:990(素点100/99?)
46回:990(素点99/98?)
47回:985(495/490)
48回:990(素点98/100?)
49回:990(素点100/99?)
---2016年---
50回:990(素点99/99?)
51回:990(AM全100%)
52回:990(AM全100%)
以上、2代目TOEICとの戦績
以下、3代目TOEICとの戦績
53回:990(素点99/97?)
54回:985(495/490)
55回:990(未検証)
56回:980(495/485)
57回:990(素点99/99?)
58回:990(素点95/97?)
59回:980(495/485)
---2017年---
60回:990(素点97/96?)
61回:980(495/485)
62回:980(495/485)
63回:990(素点99/98?)
64回:申込済

☆英検1級戦績☆
6勝4敗4分
CSE2.0(戦闘力)2831
凡例:HBK得点/合格最低点
   1次   2次
01回:077/79|1次敗退
02回:071/81|1次敗退
03回:080/78|071/60
04回:072/81|1次敗退
05回:084/78|054/60
06回:092/78|081/60
07回:088/78|敵前逃亡
08回:087/80|066/60
09回:075/77|1次敗退
10回:093/83|064/60
11回:093/82|052/60
以下、CSE2.0導入後戦績
合格最低スコア(一律)↓
1次:2028 2次:602
   1次  2次  計
12回:2195|636|2831
13回:2190|584|2774
14回:2192|602|2794

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