花田塾チャリティーセミナー参加

昨日は花田塾チャリティーセミナーに参加してきました。4度目です。

当セミナーの目的は、東北大震災の被災地の継続的支援です。
その志に賛同し、被災地の復興を願いながらこれからも参加していきます。

今年もTOEIC回の第一人者たちが、惜しみなくTOEIC Tipsを披露してくれました。

RabbitさんのPart5講義は、もはやプロ級。時間の制約が無ければ、より詳細な解説が伺えたはず。文法特急3も良いですが、花田塾出張講師デビューも近いのでは。滅茶苦茶間違えて、悔し~い思いをしました。某ピーター神﨑さんとのなんともふわっとした掛け合いも良かったです。

OjiM監督の講義前半で語られたPart2のテクニックは、禁断の果実のような味わいでした。僕はああいうの、大好きです。
後半の講義はリスニング力UPの根本に迫るガチな内容でした。リスニングでは僕も今悩んでいるので、ほぼすべてメモを取りました。

流水さんの講義は、TOEIC学習で躓き、どうしても上手く行かないとき、どうやって自分を取り戻すかということについて、とても大切なメッセージを伝えて下さいました。テーマ全体が、震災に負けずに前を向いていくことと、どこかか被るようなところがありました。

しんがりのJoyさんの講義は、関東では(名古屋でも)味わえないノリでした。Part3&4にちょっとばかり手を加えたスパルタ問題の洗礼を受けました。講義の賑やかトーンとのギャップが激しすぎ。そうそう、噂には聞いていましたが、Joyさんの発音がカンペキにネイティブでした。花田先生の美声もイイ。
Rabbitさんの演習問題同様、ここでもバンバン間違えて、ゆうべは枕を涙で濡らしたほどです。

…と言う感じで、あっというまに終わってしまいました。

参加者全てにとって、有意義な時間となったと思います。
僕は(わかっちゃいたけど)深刻な地力不足を痛感したので、奮起します。

主催者の皆様、有難う御座いました&お疲れ様でした。
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英語で学習だそうです

なんと、英語の参考書を買ってみました。…いや、洋書の参考書を買ってみました。

日本語で書かれている参考書をあまり読む気が起きなくなったからです。
TOEICの参考書は別です。TOEICは面白いので、TOEICにまつわる日本語情報も当然面白いからです。

参考書に日本語で書かれている内容は、母語ではない英語という観点においては不慣れであり骨の折れる事柄ですが、母語の言語活動に置き換えて考えれば、大半は当たり前の事しか書かれておりません。

例えば、ディスコースマーカーは、文章の論理展開を明確にするものであり、英作文において必須のものです…みたいなガイダンスは、多少英語をかじっていれば自明のことです。勿論(母語はさておき)英語で実践できるかは別として。

ならば、そういった情報を英語に置き換えてしまってもよいではないかと思いました。日本語だったら特段読む気がしない記事でも、英文記事であれば(学習効果も期待できるという下心からか)読む気が起きるあの現象を、より直接的な英語学習においても利用してみようということです。

ちなみに購入したのはライティングに関する本です。英検などの対策用です。期待大。

しかし、意志力に乏しいので早々に挫折するかもしれません。
そしたらこの初志はその程度のものだったということで、別の手を考えます。

TOEICの活用方法

最近、仕事で触れる英語の量が増えてきました。相変わらず出来る事はショボいですが、それなりに楽しくやっています。

語学において、学習言語に触れる量が増えるのは良い事です。しかし、その質については問題です。

僕は英語のネイティブと、英語が比較的得意な国のノンネイティブとやりとりをしていますが、彼らは必ずしも100%正しい英語を発してはくれません。それを無反省に吸収してしまうと、誤った認識のまま英語を覚えてしまう事になり危険です。

彼らが犯す間違いの中には、僕でも容易に気が付くものもあります。え~そんな言い方だめだよって思うような。そういうのは大して脅威になりません。自分はその表現を使わないよう注意すれば良いからです。

厄介なのは、厳密にいうと正しくは無いんだろうけれども、7割くらい正しくて実用上も全然問題無い表現や、むしろ意味伝達上の利便性は良いような表現です。誤りだと認識しにくいですし、通りが良さそうなので知らず知らず真似てしまいます。

ノンネイティブはともかく、ネイティブは、自分が使っている表現が微妙に正しくないとしても、それを承知で意図的に使っているのでしょうから問題ないのですが、僕の様な発展途上の人間がそういったグレーな情報に触れ続けると、徐々に正しい英語がわからなくなってきます。

そんな中、最近、TOEICの教材が自分の英語の軌道修正に一役買ってくれています。

TOEICの中で使われている表現は、決して高尚なものではありませんが、安心して使える無難で標準的なものばかりです。そこからズレてしまっていれば即誤答しますので、自らの英語の健康診断と矯正が出来ます。

TOEICは英語習得の為の攻めのツールとしてだけでなく、メンテナンスの為の守りのツールとしても、優れていると感じます。

TOEICを集中的に勉強して成果を出し、TOEICから旅立った方には、その道で大いにご活躍頂きたいですが、その一方で、これまで蓄積してきたものが正しいのか振り返る意味で、TOEICに立ち戻ってみても悪くないのではないかと思います。

第199回TOEIC公開テスト 感想

本日はTOEIC公開テストを受験しました。
受験されたみなさま、お疲れ様でした。

今回は、メジャーフォームを受験。

超難しかったです。気を抜けるPartが一つもなかった。

エキスパートとの協議の結果、今のところ認識しているミスは、LRともに1問。
Rの1問(Part5)は、やってはならない塗り直しでズドンでしたので、猛省します。
しかし今回はL96/R98でも990点は出ると思いますので、悲観していません。

さて特筆事項ですが、協議の際他のエキスパートも仰っていましたけれども、Part7の設問が難化しています。

設問が高度化しているというよりは、設問の難易度を上げるために本文の内容に深みが出ていると言った方が良いかも知れません。即ち、本文に入り組んだ時系列情報やストーリーが織り込まれるようになってきています。それらを諦めずに細かく紐解き、誰がいつどこで何をやった/やるのか、正確に把握していないと誤答する、もしくは正解が見えない厄介なアイテムが増えています。2011年の下旬はとにかく分量が多いことで苦労させられましたが、最近は中身の濃さで勝負してきている感じです。単なる宝(答え)探しゲームではなくなっている。

今回のような傾向が続きますと、既刊の公式問題では、対策し切れないと思います。

たとえば新公式問題集Vol3やVol5くらいのレベル感を今の公開テストに期待していると、その複雑さに打ちのめされることは間違いありません。何か公式問題とは別のやや難系教材が必要になると思います。とはいえ、難しい韓流模試を解くのも、ピントがずれた難問の対策になってしまう可能性があり、ソリューションになるとは思えません。個人的には、この難化傾向を反映したPart7の特急シリーズのリリースを期待しています。英語に対する体力を上げるという正攻法も、ひょとしたら近道の選択肢なのかもとさえ感じました。

また、suggest問題、most likely問題なども非常に巧妙でした。どういう曖昧さ、距離感、ほのめかしっぷり、すわりの悪さまでをETSが正解選択肢として是とするのか、研究が待たれます。僕は個人的にはやっていますが、まだまだ感覚的で開示できるほど理論化されていませんので、第一線のTOEICプロフェッショナルに頑張って頂ければと思います。

そういうわけで、公開テストは一筋縄ではいかないと改めて分かり、モチベーションがぐ~んとUPしました。

5月のテスト(祝第200回)も何が起きるか楽しみです。

第198回TOEIC公開テスト 結果

本日は3月のTOEIC公開テストの結果発表でした。

1503 result

やっぱり990はマブイ
生きててよかったと思います。

今回で公開テストで4連続990点となりました。

ようやく、TEX加藤さんが「一問入魂」と幾度となく仰っていたことの意味が分かってきた気がします。

どのようなやり方でも良いのですが、とにかく、日頃の学習で解ける問題を増やしていき、本番で解けるべき問題をビシッと解けるようになる努力が必要です。一問入魂は、それをきちんとやっている受験者に宿る気概と気迫だと僕は思います。

僕のその為の努力は、公開テストの音声や本文、設問、選択肢を試験中よ~~く鑑賞して、ETSのアイテムライターが何を考えているかを妄想推測することです。正解を透視できるくらいになりたいと結構まじめに思っています。そんなTOEIC鑑賞から得た感覚や知見を、毎回の公開テストで総動員しています。これが僕の一問入魂のやり方であり、今のスコアを支えていると自負しています。

次回も頑張りましょう。
プロフィール

HeadbuttK

Author:HeadbuttK
(略称:HBK)
崖っぷち会社員。

TOEICマニアです。
TOEIC990点を25回取得。

一応英検1級も取得。

謎団体「チーム寺子屋」所属

twitterでも同じHNで頻繁にTOEIC絡みの事を呟いてますので同志の方は何卒フォローをば。

☆TOEIC戦績☆
---昔---
01回:710(345/365)
02回:825(450/375) IP
03回:870(480/390)
04回:800(415/385)
05回:890(450/440)
---2011年---
06回:915(480/435)
07回:960(495/465)
08回:950(485/465)
---2012年---
09回:955(495/460)
10回:970(490/480)
11回:970(495/475)
12回:975(495/480)
13回:960(495/465)
14回:985(495/490)
15回:990(素点97/98)
16回:990(素点98/99)
17回:985(495/490)
---2013年---
18回:985(495/490)
19回:960(495/465)
20回:985(495/490)
21回:970(495/475)
22回:985(495/490)
23回:990(全問正解!)
24回:955(495/460)
25回:980(495/485)
26回:970(495/475)
27回:975(485/490)
---2014年---
28回:985(495/490)
29回:990(素点98/100)
30回:990(素点98/100)
31回:985(490/495)
32回:990(素点99/99)
33回:990(素点98/100)
34回:985(495/490)
35回:980(490/490) IP
36回:990(素点98/100?)
37回:990(素点99/99) IP
38回:990(素点99/100?)
---2015年---
39回:990(素点98/100?)
40回:990(素点98/99?)
41回:985(490/495)
42回:990(素点98/99) IP
43回:985(495/490)
44回:980(495/485)
45回:990(素点100/99?)
46回:990(素点99/98?)
47回:985(495/490)
48回:990(素点98/100?)
49回:990(素点100/99?)
---2016年---
50回:990(素点99/99?)
51回:990(AM全100%)
52回:990(AM全100%)
以上、2代目TOEICとの戦績
以下、3代目TOEICとの戦績
53回:990(素点99/97?)
54回:985(495/490)
55回:990(未検証)
56回:980(495/485)
57回:990(素点99/99?)
58回:990(素点95/97?)
59回:980(495/485)
---2017年---
60回:990(素点97/96?)
61回:980(495/485)
62回:申込済

☆英検1級戦績☆
6勝4敗4分
CSE2.0(戦闘力)2831
凡例:HBK得点/合格最低点
   1次   2次
01回:077/79|1次敗退
02回:071/81|1次敗退
03回:080/78|071/60
04回:072/81|1次敗退
05回:084/78|054/60
06回:092/78|081/60
07回:088/78|敵前逃亡
08回:087/80|066/60
09回:075/77|1次敗退
10回:093/83|064/60
11回:093/82|052/60
以下、CSE2.0導入後戦績
合格最低スコア(一律)↓
1次:2028 2次:602
   1次  2次  計
12回:2195|636|2831
13回:2190|584|2774
14回:2192|602|2794

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