第184回TOEIC公開テスト感想

本日はTOEIC公開テストでした。
受験された皆様お疲れ様でした。

私が受験したのは4JIC28 メジャーフォームでした。

全体的な難易度は標準的でした。
所々に目新しい(pesticideの話とか文頭のevenとか…)問題がありましたが、
標準の域を超えたユニークさや「ETSが仕掛けてきた感」が
あったわけではありません。

しかしながら、エキスパート達との協議で、
既に3問ミスが確定しております。
今回も990点は取れないでしょう。

誠に遺憾ですが、最近はまとまったTOEIC学習の時間を取れていません。
ですから、今の私には990点を取る資格がないのかも知れません。
TOEIC対策でここまでやってきたマニアから、TOEIC対策を取ったら
そりゃあカスみたいなパワーしか残りゃあしない。

でも、それは仕方ないことだと思います。
やはり、TOEICでは頑張った人こそが報われるべきですよ。

今は不可抗力的な理由で、TOEIC学習がし難い状態ではありますが
990点を狙う事自体は毎回のテストで拘っていきますし、
今後また腰を据えてTOEIC学習に取り組める状況になれば
それこそ本気の本気で全問正解を狙っていきます。

今回はおそらく良くて980点でしょう。

悔しいですが、私は絶対に諦めません。
TOEICは諦めなければ勝てるんですから。
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第183回TOEIC公開テスト結果

9月の公開テストの結果報告を忘れていました(笑)

201309 result

990点狙いとしては、かなりオーマイガットなスコア。

引退の二文字が頭をよぎりましたが、ウィットロック慶子さんみたいに
何かの間違いだと諦め、また次を楽しめばよいと考える事にしました。

早速今日の公開テスト、頑張ります!

皆様も御武運を!!

TOEICブロガーの集い

昨日はRabbitさんとOjimさん主催のTOEICブロガーの集いに参加しました。
お二人とも、お招き頂き有難うございました。

皆さんから元気をもらう事が出来ました。
やはり私の活力源はTOEICなんだなぁと感じました。

二次会で、五人掛けのテーブルを囲んだメンバーの公開テスト平均点が、
一時的に私を含めて985点になりました。その時の話を書きます。

そんなメンバーが集まって出てくる話は当然「あと一歩をどうするか」です。

とりわけ手強いと皆が感じているのは、やはりパート5でした。
パート5は全問正解するのが極めて困難です。
知らなければどうしようもない問題が出てきますし、
知っている問題でも、問われ方が斬新だと対応出来なかったりします。
私自身、まだまだ攻略出来ているとは思いません。

なぜ間違えてしまうのだろう。話は自ずとそういう方向に。

高得点者がパート5で誤答する原因は多岐に渡ります。
議論の中で挙げられた原因と私の考えを、以下に示します。

①二択で迷って、肝心なところで落としてしまう
→どんな達人でも、パート5で「ん?」と感じる見慣れない問題は出ます。
 そういう時は、多分正解はこれだろうと思って選ぶしかないわけですが、
 その「多分」のレベルをどれだけ&どうやって上げていくかが重要です。
 TOEIC対策だけでは、五分五分に持っていくのが関の山だと思います。
 達人の「多分」はprobablyである一方、
 私のようなTOEICマニアの「多分」はperhapsやmaybeの域を出ません。
 実質塗り絵と変わらないのです。

 これまでの英語の蓄積の差、TOEICへの適性、熱意などが
 達人とあと一歩の学習者の分かれ目のように思います。
 自分に欠けていると感じたものを、地道に伸ばしていくしかありません。
  
②生の英語に普段から触れており、英語力はあるけど、なぜか間違ってしまう
→これは非常に難しい問題です。
 私はナマの英語力に乏しく、普段から英語にも触れていないので、
 このような経験は正直ありません。

 恐らく、公開テスト本番というシーンでなければ間違いなく正解出来るのに
 本番に潜む魔物にやられてしまうのでしょう。
 ヒトの心理を見透かしているかのようです。

 明鏡止水の境地で、冷静な解答が求められます。
 TOEICに焦りやいたずらな迷いは禁物です。

③文法力には自信があるけど、それが直感と矛盾してしまう
→直感と文法力のどちらにプライオリティーを置くかという問題。

 文法には、理由付けをするためについ頼ってしまいがちですが、
 必ずしも文法的知識が正解を導くわけではないというのが
 5人の経験に基づいた見解でした。
 むしろ直感を頼った方が良かったと後悔する場面の方が多いようです。
 私自身、そう感じます。やはり英語は生き物ですから
 その実態や息づかいは原理原則の枠組みだけでは捉えきれないのでしょう。
 
 達人は、恐らく直感力がずば抜けて鋭く、文法的理由付けを行うまでもなく
 直感を信じて正解出来てしまうんだと思います。羨ましい。

④文全体から総合判断すべき設問を、空所の直前直後だけ読み即答し誤答してしまう
→こういう経験、ありますよね。
 しかし私は、この点はTOEIC力で大部分カバーできると思っています。

 例えば、130番台付近以降の一見簡単そうな問題には
 「何かウラがあるはず」とまず疑って掛かるようにしたり、
 空欄の後ろに変に長い文が続いている設問には、
 文の後半に構文上や意味上のどんでん返しがあるかもしれないと
 備えておくなどの予防策を張ることが出来ます。

⑤日本人があまり区別していない類語のニュアンスを問う問題を誤答してしまう
→volunteer⇔donation, attend⇔participate (in)など
 最近のTOEICでは、単に語句の意味や語法を知っているかどうかだけでなく、
 類語との使い分けが出来るかをテスティングポイントとする設問が増えています。
 有機的なボキャビルを行っていないと、
 こうした問題にはいつまで経ってもやられ続けてしまいます…

以上のような要素が、単独の課題として受験者の中で現れれば事態はマシですが
これらの原因が複雑に絡み合い、原因がぼやけて
「なんか解けない」と思わされてしまうケースが殆どです。

かくして形成される奇妙な壁が、恐らくは「あと一歩」の実態であり、
多くの受験者にとっての990点への道のりを限りなく狭いものとしています。

このバランス調整は絶妙。ETS恐るべし。
流水さんが仰っていましたが、神がかってさえいます。

しかし、そこを突破する事は可能です。多くの先達の存在がそれを証明しています。

985点を5回も取っている私が言えたクチではありませんが、
あと一歩で苦戦を強いられている皆さんには、ETSのハナを明かすべく、
不屈の心で壁を乗り越えて頂きたいと願います。

TOEICにおける都市名について

先日の公開テストの振り返りの中で、
「TOEICで地名を根拠に正解を決めるべきではない」という
コメントが強く私の心を引きました。

私が複数の国の都市名(ム○バイ、ロサン○ルス、クアラ○ンプール)が
列挙されているのを根拠に、正解を絞ったと申し上げたところへの
リアクションかと思われます。

仰る通りだと思います。
しかし、私は決めても良いと思っています。

TOEICは、英語圏の文化的・歴史的な知識や
英語運用力測定という意図からズレた知識を問う事はありません。

都市名もそうです。都市名や地名を知っているかどうかは
どちらかというと常識的、教養的な尺度において評価されるべきであり、
英語運用力と直接的な関係がありません。

ですから、TOEICでは、例えばPart7の本文中で

An India-based company, HBK Engineering established a new factory in Kuala Lumpur last year.

とあり、正解選択肢が

(C) The company is doing business in more than one country.

となっていた場合、Kuala LumpurがMalaysiaの都市であることは
同じ文章のどこかで必ず明記されます。
すなわち、Kuala LumpurがIndia以外の都市か判断できない受験者でも
その部分を見ればきちんと正解を選べるような
救済措置がTOEICには施されているということです。

しかし、だからといって、地名を根拠にすべきではない
ということにはならないと考えます。

なぜなら、TOEICは都市名や地名については実名で、
且つ現実と同じ位置づけで出すという暗黙のルールがあるからです。
例えば、Kuala LumpurがThailandの地名として出てくることはないのです。

要は架空のテレビドラマと同じです。
今後どうなるかは分かりませんが

ですから、出てきた都市名がどの国に属するのか知っていれば、
そこだけをヒントにして解答に辿り着ける場合があり、
それ以外の箇所で国名と都市名の照合作業を行う必要がなくなるわけです。

このルールを逆手にとれば、
英語圏、新興国を中心とした地域の文化や動向に詳しい方や、
旅行好きの方などは、TOEICのこの辺の事情に関連する問題を
有利に解く事が出来ます。

TOEICは死にもの狂い、なりふり構わず正解をもぎ取っていくテストです。
活用できるヒントは活用しましょう。

私は地理は苦手というか教養が無いので、殆どの場合
都市名と国名の照合作業を行うようにしています。今回はむしろ例外的。
(EdinburghはAustraliaの都市ではないな…とか)

解答時間にして10秒くらい損していると思います。

PS
コメントを下さった方、当ブログをご覧かは分かりませんが
渋くて深いご意見有難う御座いました。この場で御礼申し上げます。
あのコミュニティの良い意味でのおたくっぷりを改めて感じました。

第183回TOEIC公開テスト感想

先日はTOEIC公開テストでした。
受験された皆様、お疲れ様でした。

私は4JIC25 マイナーフォームを受けました。

全体的に難しく感じられました。
私が全然勉強しておらず、鈍っていたという感覚的な理由もありますが
事実として難しいフォームだったと考えます。

リスニングは、パート2~4全体に渡って、集中力を欠きました。
多分495点取れていないと思います。485点と見た。

TOEICのリスニングはとにもかくにも集中力。
聴きこぼしたらオシマイだと改めて痛感した次第です。
45分の集中力を最大化するには、やはり日々の模試で
解答センスや集中力を維持し、磨いていくことが大切ですね。
そこを怠ってもスコアを保てるほど、
私の実力は頼もしいものではなかった。

本業が異常な状態にある為、不可抗力的な面もありますが、
TOEICは自分との闘い。自らを律することが出来なかった点、
猛省であります。

リーディングもパート5にてこずり、
普段より大幅に解答ペースが遅れました。
パート5に文意が取りづらい設問が含まれていましたし、
頻出表現がやや捻った形で問われていたので手強かったです。

パート7も序盤から複数個所参照問題を出すイケイケっぷりで、
全体的にTOEICの底力を感じさせられました。

おかげで見直しも手薄、パート7の選択肢吟味も片手落ちのまま
15時を迎えてしまいました。実にハードだった。
多分リーディングは480点くらいでしょう。

LとRを合計すれば965点になります。
この点は未取得なので、この際取っておきたい。

いやぁ~ETSも2ヶ月与えると、なかなか良い問題を作ってきやがるぜ…!!
出直すぜ。

というわけで、今月の公開テストは、
十分な対策をしたうえで臨みたいものです!
プロフィール

HeadbuttK

Author:HeadbuttK
(略称:HBK)
崖っぷち会社員。

TOEICマニアです。
TOEIC990点を28回取得。

一応英検1級も取得。

謎団体「チーム寺子屋」所属

twitterでも同じHNで頻繁にTOEIC絡みの事を呟いてますので同志の方は何卒フォローをば。

☆TOEIC戦績☆
---昔---
01回:710(345/365)
02回:825(450/375) IP
03回:870(480/390)
04回:800(415/385)
05回:890(450/440)
---2011年---
06回:915(480/435)
07回:960(495/465)
08回:950(485/465)
---2012年---
09回:955(495/460)
10回:970(490/480)
11回:970(495/475)
12回:975(495/480)
13回:960(495/465)
14回:985(495/490)
15回:990(素点97/98)
16回:990(素点98/99)
17回:985(495/490)
---2013年---
18回:985(495/490)
19回:960(495/465)
20回:985(495/490)
21回:970(495/475)
22回:985(495/490)
23回:990(全問正解!)
24回:955(495/460)
25回:980(495/485)
26回:970(495/475)
27回:975(485/490)
---2014年---
28回:985(495/490)
29回:990(素点98/100)
30回:990(素点98/100)
31回:985(490/495)
32回:990(素点99/99)
33回:990(素点98/100)
34回:985(495/490)
35回:980(490/490) IP
36回:990(素点98/100?)
37回:990(素点99/99) IP
38回:990(素点99/100?)
---2015年---
39回:990(素点98/100?)
40回:990(素点98/99?)
41回:985(490/495)
42回:990(素点98/99) IP
43回:985(495/490)
44回:980(495/485)
45回:990(素点100/99?)
46回:990(素点99/98?)
47回:985(495/490)
48回:990(素点98/100?)
49回:990(素点100/99?)
---2016年---
50回:990(素点99/99?)
51回:990(AM全100%)
52回:990(AM全100%)
以上、2代目TOEICとの戦績
以下、3代目TOEICとの戦績
53回:990(素点99/97?)
54回:985(495/490)
55回:990(未検証)
56回:980(495/485)
57回:990(素点99/99?)
58回:990(素点95/97?)
59回:980(495/485)
---2017年---
60回:990(素点97/96?)
61回:980(495/485)
62回:980(495/485)
63回:990(素点99/98?)
64回:990(素点97/96?)
65回:990
66回:申込済
67回:申込済

☆英検1級戦績☆
6勝4敗4分
CSE2.0(戦闘力)2831
凡例:HBK得点/合格最低点
   1次   2次
01回:077/79|1次敗退
02回:071/81|1次敗退
03回:080/78|071/60
04回:072/81|1次敗退
05回:084/78|054/60
06回:092/78|081/60
07回:088/78|敵前逃亡
08回:087/80|066/60
09回:075/77|1次敗退
10回:093/83|064/60
11回:093/82|052/60
以下、CSE2.0導入後戦績
合格最低スコア(一律)↓
1次:2028 2次:602
   1次  2次  計
12回:2195|636|2831
13回:2190|584|2774
14回:2192|602|2794

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