HACKERSの模試を解きました。

今日はTOEICの同志とHACKERSの模試に挑戦しました。

詳細はこちら。ハングルプラス書店より。
해커스 신토익 실전 1000제 2 LISTENING 문제집(HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 LISTENING問題集)

해커스 신토익 실전 1000제 2 READING 문제집(HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 READING問題集)

これのTEST1を解いた感想です。

非常にボリューム感のある模試です。
10セット収録されているのもそうなのですが、リスニングの所要時間がどのセットも平気で50分超えてますから…。

リーディングもすごくて、並みの受験者なら90分くらい掛けないと解き切れないような量です。図表や箇条書きを含むスカスカの文書がなく、ひたすら枠内にぎっしり詰まった文章を読まされました。990点ホルダーでも、冷や汗体験ができること請け合い。

7月の公開テストのあるフォームでは、途轍もない分量の読解を強いられたと風のうわさで聞きました。僕はそのフォームには幸い当たらなかったようですが、この模試をやっておけば、そういったナイトメア系フォームへの良い備えになると思います。

ごく一部に首をかしげたくなる設問があるものの、全体的なオーラやテスティングポイントも本番に近いです。まだ形式が変わって日も浅い中、このクオリティを確保しているのは本当に見事だと思います。

おすすめです。
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Part7の設問&選択肢

Part7の設問&選択肢を読むかどうかについて。

先日、叔父ラビ…オジラビラジオを視聴しました。確かその中でも出ていたテーマです。

僕の中でも紆余曲折ありましたが、今は設問選択肢を読んでから本文に取り組むべきだと思っています。

ここ数年前から、本文のある一か所を読んで正解出来るPart7の問題は圧倒的に減ってきています。
Not問題やSuggest, imply, most likely問題がPart7の前半から容赦なく出てくるようになってきています。

2011年末の公開テストで起きた、Cairns or Perth論争を覚えていますか。
990点取得者間でもモメた激ムズ某DP問題でしたが、かなりえげつないクロスリファレンスを求められたものでした。
少なくともあの頃から、ETSはちょっと狂ってます。

つい先月(2015年11月)の公開テストのPart7の後半に、えらく簡単な設問が一問忍び込んでいました。選択肢に書かれているキーワードを本文で探して、その前後の記載さえ読めば容易に解けてしまうものでした。しかし、僕は血眼になって、その正解と思われる選択肢のあげ足取りと、他の選択肢が誤答である裏付け作業をしてしまいました。「こんなに簡単に解けるはずはない」と焦燥感に駆り立てられながら。僕も狂わされているのです。

今も昔も、TOEICのPart7に平易な問題が含まれているのは事実です。しかし、他愛ない問題でも、こんな風に石橋をブチ壊してしまいたくなるほど慎重にさせられてしまうということが、TOEICの問題のひねくれっぷりを物語っています。もちろん、真の実力者であれば、どんな問題でも普通に解けます。しかし、僕の様な凡人にはそうもいきません。

そう考えると、やはり設問選択肢に先に目を通しておくことには、意味があるのではないかと思うのです。ここ数回の公開テストでは、僕は本文を素直に読んでから設問に答えるスタイルで解いていましたが、ミスが多かったです。9月の公開テストは幸いスコアはR495だったものの、アビメ上では2ミス、10月に至っては3~4ミスしていたようです。これは、設問に沿った読み方を欠いていたが為に、本文の肝心な個所の読み込みが甘くなり、ミスを招いてしまったものと思っています。

11月の公開テストでは、その恐怖からか、チラっと設問選択肢に目を通してから読むようになってしまいました。TOEICマニアの野生の勘がそうさせたのかもしれませんね。「本文を読めばどんな設問がくるかオミトオシさ」なんて一時は愚考していましたが、今やこのザマです。

そういうわけで、向こう数回の公開テストでは、設問(出来れば選択肢も)を先読みして、解き進めてみようと思います。

TOEIC公開テストは2016年の5月にさらに化けます。

アップデート後のスコア崩壊は目に見えていますが、少しでもはやく990点に復帰できるように、自分をチューニングしていこうと思います。

TOEICに出る-ing系名詞 加筆版2

控えめに妄想も入れていますが、悪くないと思います。順不同です。

01. undertaking
02. pricing
03. listing
04. accounting
05. gathering
06. booking
07. setting(環境、雰囲気)
08. shooting(撮影)
09. belonging
10. finding
11. hearing
12. sampling
13. spending
14. housing
15. engineering
16. lodging
17. funding
18. hiring
19. offering
20. shopping
21. parking
22. dining
23. cycling
24. cooking
25. outing
26. opening(働き口)
27. clothing
28. seating
29. lighting
30. reading(recommended readingで推薦図書)
31. fundraising
32. building
33. surrounding
34. serving(料理一人前)
35. farming
36. sailing
37. railing
38. trimming
39. marketing
40. advertising
41. scaffolding
42. lifting
43. widening
------------------------
↓次点
44. sibling
45. understanding
46. briefing
47. seasoning
48. purchasing
49. reasoning
50. rating
51. sorting
52. downsizing
53. bookkeeping
54. handling
55. editing
56. numbering
57. posting
58. awning
59. proceeding
60. dubbing
61. founding(創立 foundation, establishment)
------------------------
↓TOEIC出禁
62. cheating

TOEIC学習者の皆様には、ボキャビルに
TOEIC講師の皆さまには、講義や、問題作成時のネタとして
お役立て頂ければ幸いです。

なお、
*27~29は澤田さんにアドバイス頂きました。
*17はあ~るさんも推薦です。
*41~43はみかん星人さんのTweetを参考にさせて頂きました。
*61はporporさんにアドバイス頂きました。
御礼申し上げます。

Part7について

最近、TOEICのPart7をどうしたら良いですかという質問を受けます。

Part7で一番大事なのは、Part7の文章に興味を持つことだと思います。

「英文読解力はあまり高くない人が英文を興味を持って一生懸命読んだとき」と「英文読解力の高い人が英文を適当に読んだとき」とを比べると、理解度が変わらない場合って結構多いと思います。

つまり、英文読解力と理解度の比例関係を打ち崩せるのは、興味の度合いということです。
僕はこのことに900点を取ろうとする段階で気が付きました。

英語に限った話ではありませんが、文章を(当事者感覚でとはいかないまでも)より強い関心を寄せて読めば、引き出せる情報はグンと増えます。母語でないなら尚更。

更に言うと、興味を持って読めば、文章の内容をよりよく把握でき、設問に自信を持って答える事が出来ます。文章を何となく読んで、充分に中身を理解しないまま解答した時よりも、断然充足感が強いです。人間は知的な生き物なので、理解出来ないより理解出来た方が快感なのです。

しかしながら、TOEICには時間制限がありますので、丁寧さを求めるがゆえにスピードを犠牲にしてはいけません。自分がPart7に割ける時間と、誤答可能数を計算し、その中で自分の最大限のパフォーマンスを引き出すための訓練は必要です。

その訓練の中で、成功体験を積み上げれば、「楽しい・快感→興味がさらに湧く→沢山問題を解きたくなる→解きまくる→解答力、読解力が徐々にとぎすまされる」という好循環が生まれてくるものです。これが強い味方です。

あとは成り行きに任せればよいと思います。

懲りずにやれば、いずれPart7をノーミスで駆け抜けられるようになります。

ボキャビル

TOEICkerのボキャビルに関して。

すごく誉められたものではないやり方をご紹介します。

僕は、単語集を最後までやり切る根気がなく、まして何周も回せるような甲斐性もありません。英英辞典を読み物にするような気合いもありません。かといって、多量の英文に接して語彙を増やすという本格派でもありません。

語彙学習に関して、恵まれない体質だと思います。そういう人って、多いのではないでしょうか。

僕は、一冊やり切る気合いが自分に生まれる事を期待するのを早々にやめました。残念な事ですが、前へ進むには諦めも大事なのです。

その上で始めたのは、欲しいと思った語彙本を買いまくることです。そして、その日その日にやりたい一冊を選んで、適当に進めることです。1ページ目からやらず、適当なページを開いてやります。節操がありませんね。

しかし、この方法の良い所はいくつかあります。
1. 学習がマンネリ化しない。
2. 語彙本同士が、お互いの不足を補完し合う。
3. 総合すれば、一冊の本をやり切るのに近い情報量を得ることが出来る。
4. ある語彙が複数の語彙本で登場した場合は、その語彙の定着度がぐ~んとUPする(=一冊に拘りすぎると、語彙理解が部分的になる恐れがあるが、それを防げる)。

僕はこのような方法で、今までやってきました。来月受験予定の英検1級のボキャビルも、この方法でやっています。英検1級の語彙本は今まで一冊もやり切ったことはありませんが、語彙問題で毎回大体20点以上(25点満点中)は取れる程度にはなりました。僕の語彙力は発展途上です。しかし、このやり方でまだまだ増強出来ると思っています。多くの語彙本がやり掛けですから…

もちろん、複数の本を適当に回す中で、ある一冊に魅力を感じて「やり切れそうかも」と思えるようになったら、それを徹底的にやってみても良いと思います。僕にもそう感じる時がありますから。そういう一冊に出会える機会を増やしてくれるという点でも、この語彙本買い漁り手法は優れていると思います。

TOEICや受けようとする資格試験の模試や過去問を解いたり、関心のある英文を読んだりする事も、当然語彙学習の補助として役立てることができます。しかし、ここではあまり気構えせず(ボキャビルを主目的とせず)、覚えられたら儲けもの程度の感覚で良いと思います。語彙本で見かけたことのある語彙であれば、問題を解いた際にはド忘れしていても、容易に覚えられるはずです。

今は優れたTOEIC語彙本が山ほどありますので、学習材料に困る事はありません。

なお注意ですが、一冊あたり最低1/4くらいは読み進めないと、この学習法の効果は薄いです。よってこの方法は、残念ながら語彙本を買っただけで満足してしまう方に塗る薬ではありません。

僕と似た人種の方は、お試しあれ。
プロフィール

HeadbuttK

Author:HeadbuttK
(略称:HBK)
崖っぷち会社員。

TOEICマニアです。
TOEIC990点を25回取得。

一応英検1級も取得。

謎団体「チーム寺子屋」所属

twitterでも同じHNで頻繁にTOEIC絡みの事を呟いてますので同志の方は何卒フォローをば。

☆TOEIC戦績☆
---昔---
01回:710(345/365)
02回:825(450/375) IP
03回:870(480/390)
04回:800(415/385)
05回:890(450/440)
---2011年---
06回:915(480/435)
07回:960(495/465)
08回:950(485/465)
---2012年---
09回:955(495/460)
10回:970(490/480)
11回:970(495/475)
12回:975(495/480)
13回:960(495/465)
14回:985(495/490)
15回:990(素点97/98)
16回:990(素点98/99)
17回:985(495/490)
---2013年---
18回:985(495/490)
19回:960(495/465)
20回:985(495/490)
21回:970(495/475)
22回:985(495/490)
23回:990(全問正解!)
24回:955(495/460)
25回:980(495/485)
26回:970(495/475)
27回:975(485/490)
---2014年---
28回:985(495/490)
29回:990(素点98/100)
30回:990(素点98/100)
31回:985(490/495)
32回:990(素点99/99)
33回:990(素点98/100)
34回:985(495/490)
35回:980(490/490) IP
36回:990(素点98/100?)
37回:990(素点99/99) IP
38回:990(素点99/100?)
---2015年---
39回:990(素点98/100?)
40回:990(素点98/99?)
41回:985(490/495)
42回:990(素点98/99) IP
43回:985(495/490)
44回:980(495/485)
45回:990(素点100/99?)
46回:990(素点99/98?)
47回:985(495/490)
48回:990(素点98/100?)
49回:990(素点100/99?)
---2016年---
50回:990(素点99/99?)
51回:990(AM全100%)
52回:990(AM全100%)
以上、2代目TOEICとの戦績
以下、3代目TOEICとの戦績
53回:990(素点99/97?)
54回:985(495/490)
55回:990(未検証)
56回:980(495/485)
57回:990(素点99/99?)
58回:990(素点95/97?)
59回:980(495/485)
---2017年---
60回:990(素点97/96?)
61回:980(495/485)
62回:申込済

☆英検1級戦績☆
6勝4敗4分
CSE2.0(戦闘力)2831
凡例:HBK得点/合格最低点
   1次   2次
01回:077/79|1次敗退
02回:071/81|1次敗退
03回:080/78|071/60
04回:072/81|1次敗退
05回:084/78|054/60
06回:092/78|081/60
07回:088/78|敵前逃亡
08回:087/80|066/60
09回:075/77|1次敗退
10回:093/83|064/60
11回:093/82|052/60
以下、CSE2.0導入後戦績
合格最低スコア(一律)↓
1次:2028 2次:602
   1次  2次  計
12回:2195|636|2831
13回:2190|584|2774
14回:2192|602|2794

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